内釜止めについて

これも修理ブログの方で良く出てまいります言葉ですが…
水平釜の内釜止めの変形、位置ズレによって
内釜が回ってしまい故障に………。

ご自身で弄られるには、ある程度の知識が無いとダメですし
モデルによって弄りにくいものもあるのですが
内釜止めは内釜に掛る量が少し多い方が
不慮の故障を未然に防げる事が多い気がします。

とはいえ、上げ過ぎると上糸抜けが悪くなりますし
糸抜け時の音が高くなってしまうのですが…。

生地を針板内に食い込ませたり
糸を釜に絡めてしまった後は
内釜止めの位置をチェックしてみると良いです。
位置ズレ、変形してしまっている可能性がございますので。


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水平釜の内釜について

水平釜の内釜(ボビンケース)は消耗パーツで
使い方によっては傷が付きますし
永年の使用で消耗もします。

修理ブログの方で「内釜の傷」が原因で
異音や糸絡み、糸切れ症状が出る事を書いておりますが
内釜の軽微な傷はサンドペーパーで取れますので
釜周辺のお掃除の際、内釜のチェックも行って頂き
内釜の外周を目視で!触診で!傷があるようならば
800番くらいのサンドペーパーで
軽~くなだらかに傷を落としてあげて下さい。

ただし、かなり深い傷は…無理なので要交換となります。


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