衣縫人や糸取物語の注油は!

衣縫人や糸取物語の注油


エアースルーパイプの詰まりが怖い為
衣縫人や糸取物語などは素人の方が注油するのは難しく
末長く気持ち良くご使用頂く為にも
高価なミシンでございますので…
不具合を感じたらオーバーホールメンテに出されます事を
長い目でみて強く強くオススメ致しますが
日頃、おこなって頂きたい注油ポイントがございます。

画像の赤丸印で囲んだルーパーのストロークする棒に
綿棒に軽くミシン油を染み込ませ
撫でるように軽く注油して下さい。

ポイントは…たっぷりはNG。
それから頻度は乾いたら塗る。

油を注すというよりも
撫で塗る感覚です。

ここは焼き付きガタツキが出る箇所なので
ぜひ日頃から撫で塗り注油をお願い致します!


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分解メンテナンスに出すサイクル

「どのくらいのサイクルでメンテナンスに出せば良いですか?」
「1年サイクルでメンテに出したいと思っているのですが…」

↑のようなお問い合わせを頂く事が多々ございます。


わたくしの個人的な見解ですが
ミシン修理技術者としましては
定期的にメンテナンスに出す事も良いですが
「不具合を感じてからご相談下さい」
と、申し上げております!

「ミシン修理」はイコール「メンテナンス」です。


もちろん、職業用ミシンやロックミシンを
お仕事としてお使いになられている方が
年に一度、ご旅行中や年末年始などの
お仕事が無い時期にメンテに出される方もいらっしゃいます。

しかし、一般の方がご家庭内でご使用なされている範囲でしたら
不具合を感じた時にご相談頂く形で宜しいでしょう!

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シリコンスプレー

先日、お電話にて故障サポートをさせて頂いている際
「最後に注油を!」とお願い致しましたら
「シリコンスプレーしか無いのですが、良いですか?」
というご返答を頂きました。

シリコンスプレーではダメです。
注油の代わりにはなりません~(汗)

シリコンスプレーも修理時に使用するケースはございます。
例えば、内釜の小傷を研磨した後とか…程度です。

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注油(グリスUP)の必要性

「取説には注油不要と書いてあるけれど…」
↑そんなお問い合わせを頂く事がございますが
ミシンは機械ですので、間違いなく必ず注油(グリス)が必要になります。
当サイトのミシン修理日報ブログをご覧頂けましたら
油切れやグリスの劣化・固着による不具合が多い事をご確認頂けるかと思います。
ご使用者様にできる注油箇所はモデルによって異なり少ないのですが
釜周辺のお掃除後の軽い注油は時々行なってあげて下さい。
水平釜であれば内釜の変磨耗や動作音の高さも防げますので。
内部のグリスUPは専門家にお任せ下さいませ~。


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食用油。

食用油(サラダ油等)は
ぜ~~~ったいに注油しないで下さい、絶対です!

過去に何台か食用油を注油されてしまったミシンを拝見した事がございますが
場合によっては修復不可…となってしまいますので。
どうぞご注意下さいませ。


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